フロイスについて

 ルイス・フロイスは、1562年、イエズス会の宣教師せんきょうしとして来日しました。69年に織田信長おだのぶなが拝謁はいえつし、信長から厚遇こうぐうを受けます。NHKの大河ドラマ「信長 KING OF ZIPANGU」は、彼が記した『日本史』を素材に、フロイスの目線を通して信長を描いたものです。毎回、最後にポルトガル語で「アテブレーベ・オブリガード」(また会いましょう。ありがとう)とフロイスのナレーションが語っていたことを覚えておられる方も多いのではないでしょうか。

 ルイス・フロイスは、当時の政治や経済のみならず、思想・文化・宗教・生活風俗まで、日本のあらゆることを書き記しました。彼が著した『日本史』は戦国時代の日本を知る貴重な史料として位置づけられています。


 株式会社フロイスは、戦争、復興ふっこう、高度経済成長を経て経済大国へと成長した日本の中で、懸命に生きてこられた方々が記された軌跡きせきを「自分史」という形にし、後の時代に伝えていくことをお仕事とさせていただきたく設立しました。特に、戦争を経験された方々の体験談を語り伝えていくことは、とても重要な使命だと考えます。

 お客様が歩いてこられた軌跡を「自分史」として制作させていただければ幸いです。

会社概要

社名
株式会社フロイス
所在地
〒183-0015 東京都府中市清水が丘1-9-24 吉野ビル302
TEL
042-352-1881
FAX
042-352-1882
設立
2017年12月1日
資本金
1,500,000円
代表取締役
財部 智
※弊社を訪問される際は、必ず事前にお電話をいただきますようお願いいたします。

ルイス・フロイス像(長崎ながさき西海さいかい横瀬浦よこせうら公園) 

写真提供/長崎県観光連盟
※写真撮影・掲載に当たっては大司教区の許可をいただいています。